チロル地方からアルプスへ スイス大紀行10 おまけ

おまけのお土産篇です!
先ず、チロル地方では…
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はちみつシャンプーは、リンスがいらないという話だったけれど、リンスがないとゴワゴワ。地肌には優しかった!
ウエハースは、以前、オーストリアに行ったときにも買ってきておいしかったし、バーゲンしていたので、また買ってしまいました!(ばらまきようにもっと買ってあるけどね)
せっかく、チロル地方に来たので、何か、チロルっぽいのを探した結果・・・チロルっぽいでしょ?
スイスでは、氷河特急の車内販売で、揺れてもこぼれないというワイングラス!
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草津温泉の湯畑のところにある「グーテライゼ」にもおいてあって、ちょっと感激!あー!写真を撮ってくればよかったなぁ…
スイス土産のばらまき用のチョコ
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とても評判はよかったです!
我が家と息子のところにに買ってきたお菓子類
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この中で、超、気に入ったのは、ポテトチップス!普段、私は、あまり食べないけれど、このポテトチップスはおいしかった~
最後の最後、小銭をなくすためにスーパーに行ったところ、ホテルに置いてあったと友達が言うので、おいしいかもということで買ってきたら、大正解!チョコレートも溶けるか心配でしたが、最終日に買ったおかげで溶けずに済んでよかった!さすがスイスのチョコ、おいしかったです!
大袋のウエハースは、私には、甘くて、甘くて…でした!
そのほか、我が家に買ってきたのは…
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ワインは、テーブルワインの、安いのとちゃんとしたコルクのワイン!やっぱり、味が全然違っていた!コルクのがおいしい!添乗員さんが、ここの産地はおいしいから値段のわりにいいと思うとおしえていただいて買ってきました!もう1本かいたかったけれど、重いし、やめた!やめて正解!なんと23,8キロもあり、ぎりぎりでしたよ。どこの地方だったかなぁ…もう、呑み終えて捨ててしまったから、どこ地方かを見ることもできないよ。
ところで、白ワインは、新しいワインのが高いということをご存知でしたか?
赤ワインは、古いほうが高いけれど、白は、反対なんですよ。お買い得感があるのは昨年だとそんなに味も落ちていない割に、お値段を下げてくれているからお買い得らしいですよ。おいしかったよ!
まあ、スイスのワインとビールは、あっさりしているね。呑みやすいです。
スイスはオーガニック発祥の地とかで、添乗員さんおススメのオーガニックリップ!結構、よかったよ。
また、スイスは、刃物も有名らしく、こちらの刃物ビクトリノックスのナイフ、すごく良かった!もう1本買ってくればよかったと反省しています。きっと、ナイフをあげたお友達も気に入ってくれたことでしょう。ただ、刃物なので、みんなにはかってこれなかった…
そうそう、この刃物、スーパーで書いてあった値段とレジでの値段が違っていて高かったのよねぇ…そのことを言ったら、見に行くわけでもなく、バーコードをやり直して、あっているでしょう?みたいな感じで・・・お客様に対する態度が、日本とはえらいちがいだよねぇ・・・めんどくさいから、結局、高い値段で買ってきてしまった・・・
でも、いいナイフだった!
そうそう、ライン滝クルーズで、お水をもらいました!
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飲んだけれど、違いが分からなかった!

では、最後の最後、スイス土産の安い白ワインと塩を使って、アクアパッツアを作ってみました!
ところが湯気で…雰囲気だけでもどうぞ!
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ゆけむりさんをまねて、がんばって、1匹物で挑戦しましたよ!
当然、残りの安いワインとちゃんとしたお土産の白ワインでいただきましたが、おいしかったです。
ワインは、違いが判るねぇ…

この記事へのコメント

2018年09月30日 20:34
白ワインは新しいほうが高いんですね!
いつも赤ワインばっかり飲んでいるので、知りませんでした。
いつもボジョレーのヌーボーを、日本人が喜んで買うのに違和感をもっていて、
「ヌーボーをこんなにありがたがるのは、日本人だけだよなあ」
と思っていたのですが、海外にも新酒がいいとされる文化もあるんですね。

旅行、お疲れさまでした。
僕の行ったことのない国ばかりだったので、興味深く拝見させていただきました。
けい
2018年10月08日 16:50
blogをアップするのが遅くなり、本当に申し訳なかったです。こんな拙いblogを読んでいただきありがとうございます。
私もほとんど赤ワインですが、ボージョレーなんて興味なく適当に飲んでいます。赤ワインは、古くなると熟成されますが、白ワインは、古くなると何だったかなぁ。味が衰えてしまうそうですよ。衰えるという表現も正しくないかもしれませんが、なんといっていいかわからず、すみません。

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