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zoom RSS 初ジパング旅行その3 山寺

<<   作成日時 : 2017/12/07 11:26   >>

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一の坊を後にして・・
作並駅まで送っていただきました!
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がたんごとんがたんごとん・・・・到着!
ホームには・・・
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がんばるぞ!
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荷物は無料で預かってくれる駅前のお店に預けました!
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いざ、あそこ目指して、出発!
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山寺の正式名称は、立石寺(りっしゃくじ)
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立石寺本堂
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出羽國山寺総鎮守
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こけし塚
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松尾芭蕉
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逆光なのですみません…
こちらはきれいに映るので、ついパチリ!曽良の像(芭蕉の門人)
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歩きながら、パシャ!パシャ!
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(。´・ω・)ん?これから登山なのね?
なるほど・・・
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いざ・・・
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ん?7番 修行者の参道だって!今までもあったのかしら?気が付かなかったな。
こんなのも時々あります!
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8番 せみ塚は、松尾芭蕉のおくのほそ道の紀行文に、山形領に立石寺といふ山寺あり、慈覚大師の開基にして、殊に清閑な地なり。一見すべきよし、人々の勧るによりて、尾花沢よりとつて返し、その間七里ばかりなり。曰いまだ暮れず。麓の坊に宿借り置きて、山頂の堂に登る。岩に巌を重ねて山とし、松栢年旧り、土石老いて苔滑らかに、岩上の院々扉を閉ぢて物の音聞こえず。岸を巡り、岩を這ひて、仏閣を拝し、佳景寂膜寞として心澄みゆくのみおぼゆ。   閑かさや岩にしみ入る蝉の声    芭蕉の句をしたためた短冊をこの地に埋めて、石の塚をたてたもので、せみ塚といわれている。そうです。
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9番 弥陀洞は、ながい歳月の風雨が直立した岩を削り、阿弥陀如来の姿を作り出した。人丈六尺(約4.8メートル)の姿から丈六の阿弥陀ともいい、仏のお姿を見ることができるひとは、幸福が訪れるという。
果たして、見ることができるでしょうか?
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う〜ん!私には見えないから、幸福が訪れないのかなぁ…残念!でも、何度も見ていると・・・阿弥陀様に見えてくる!確かに、見ようと思えば見えるかも…ということは、幸福が訪れる?なんとなく、気持ちの問題ということかもね。
10番 仁王門
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奥の院に行く途中…
本尊 阿弥陀如来という建物の前に…
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ぼけ封じ!なでなでしなくては…どうか、ぼけませんように!
やっと・・・
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ふりかえると・・
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格子の中に三重小塔があるのですが、さすがに写真を撮ることができませんでした!残念でした!
登ってきた甲斐がありました!
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14番 開山堂と五大堂は、立石寺を開いた慈覚大師のお堂で、大師の木造の尊像がされており、山内の僧侶が朝夕、食飯と香を供えてお勤めをしている。江戸時代末期の再建である。向かって左、岩の上の赤い小さな堂は、写経を納める納経堂で、山内で最も古い建物である。県指定文化財で、昭和62年に解体修理がおこなわれた。その真下に、慈覚大師が眠る入定窟がある。
頭上の建物は五大堂といい、五大明王を祀って天下泰平を祈る道場で、山寺随一の展望台でもある。そうです。
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左のお堂が暗くて赤く見えなくてすみません。実物は赤いです!
この頭上が五大堂
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登っていくと…見えてきました!山寺随一の展望台!
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では、景色をご覧あれ!
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あとは下山です!
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下山して着いたところは、立石寺本坊でした!
お庭が周りの景色と一体化されていて、見事でした!
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山寺っぽいお庭?なんてね。でも、なんとなくいい!パチリ!
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山寺(立石寺)を堪能してきました!
なにしろ、ぼけ封じもしてきたし、幸福も訪れるというのだから・・・いうことなし!満足!満足!
それでは、駅へと向かいます!
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